トウヨウ貿易のサステナビリティ ビジョン/SDGsの取り組み

株式会社トウヨウ貿易はSDGs(Sustainable Development Goals 通称:エスディージーズ)「持続可能な開発のための2030アジェンダ SDGs」を企業活動、業務を通じて支援致します。私たちの経営目標の下、2030年に向けてのサステナビリティ(持続可能性)の推進に取り組みます。

※「SDGs」=2015年に国連で採択された、持続可能な開発目標「SDGs(Sustainable Development Goals)」は、豊かで活力ある未来をつくるため17の目標を定め、2030年までの達成を目指す世界規模の取り組みです。

私共が目指すサステナビリティ・ビジョン

株式会社トウヨウ貿易は社会と協調し、事業活動を通じて社会・地球の持続可能な発展に貢献する取り組みを事業を通じて進めています。

株式会社トウヨウ貿易のサスティナビリティ・ビジョンとしては、主に製造業への機械などの資産需要や、少子化に対する人材需要に関わる企業の特徴を活かし「グローバルリズム」を使命に、企業の生産性や効率化、人材供給に寄与することで日本経済に貢献することを目指します。加えて機械貿易を通じた各国や、その国の企業の生産性向上や発展を育み、途上国の優秀な人材を日本企業に紹介することでシステムや技術の承継を目指すことで互いに共存し、互いによい影響を与えあって永く持続していく社会をめざします。

この使命を実現するために、私たち自身の事業成長も持続可能な社会の実現に少なからず貢献できるよう努めてまいります。

Go for it(成し遂げるための最大限の努力)

いま世界は、廃棄物による環境汚染、貧困や人権侵害など、多岐にわたる環境・社会課題に直面しています。2015年に「持続可能な開発目標(SDGs)※」が採択され、持続可能な社会の実現に向けて企業の積極的な取り組みが期待される中、グローバルに事業を展開する私たち株式会社トウヨウ貿易も、世界の課題にこれまで以上に真摯に向き合い、「Go for it」の志のもと、持続可能な社会の実現に向けて挑戦を続けます。

SDGsへの取り組み

わたしたちは、世界中の人々が幸せに豊かに暮らす社会の実現を目指し、弊社の事業を通して「8.働きがいも経済支援も」「9.産業と技術革新の基盤をつくろう」「10.人や国の不平等をなくそう」「17.パートナーシップで目標を達成しよう」という4項目を注力するテーマと設定いたしました。

「8.働きがいも経済支援も」「10.人や国の不平等をなくそう」「17.パートナーシップで目標を達成しよう」というテーマに関しては、弊社の行う海外人材紹介事業の活動を通じて来日する海外の人材に日本で働く場と働きがいのある職場を提供し、不公平のない快適な労働環境を提供することで貢献したいと考えています。これからの時代、人材に関して日本と海外がシームレスにつながることで日本の構造的な問題である少子化による生産年齢人口の減少を克服し、そのためには海外の国や人々と良好なパートナーシップを築き、維持することが必要であろうことを信じて疑いません。

「9.産業と技術革新の基盤をつくろう」「17.パートナーシップで目標を達成しよう」というテーマに対しては、日本製の機械を海外に輸出することを通じて輸出先の生産性や、技術力の向上をもって技術革新を創造するための基盤になることを願っています。更に、これら貿易を通じて各国々の人々とパートナーシップを実現できるよう前向きに取り組む所存でございます。

これら弊社の事業の推進を通して各テーマの支援・解決に取り組み、SDGsの目標達成に向けて、国際社会の一員として貢献してまいります。

SDGsとは

 SDGs(エスディージーズ)とは”Sustainable Development Goals”の略称で、2030年までに持続可能な社会を実現するための目標です。2015年9月にニューヨーク国連本部で開催された国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で、SDGsが掲げられました。 これらの目標には、具体的な169のターゲットが設定されています。

「誰ひとり取り残さない」という理念の下、持続可能な社会を実現するためには、国家・行政機関だけではなく、社会・環境・経済に大きな影響を及ぼしている、民間企業の取り組みが非常に重要となります。

株式会社トウヨウ貿易

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